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話題のエケコ人形。荷物が多ければ多いほど福を呼ぶ!?でも、これはすごい。前も後ろも、こんなにいっぱい荷物を持って。火曜と木曜日にタバコを吸わせるのも忘れないで下さい。(ペルー製)
エケコ人形とは、南米ボリビアでアラシタの祭の際に売られる人形です。両手を広げた小太りのおじさんで、いわゆるチョビ髭をつけ、口を開けて笑っている。頭には、インディオがよくかぶっている耳まで覆うことのできる毛糸の帽子をかぶり、時にはそのうえに山高帽などをかぶることもある。
エケコはアイマラ族の間で福の神と信じられており、自分が手に入れたいもののミニチュア品を持たせ、タバコをくわえさせることによってその入手を祈願するのです。
祈願する品は何品あってもよいので、体中に様々なミニチュア品がくくりつけられて胴体が見えなくなっているのが普通です。
現在ではアイマラ族やその子孫だけでなく、広く一般の人が家に飾っています。
本来は年初のアラシタの祭りの際に販売されるものであるが、現在は観光客への土産物としていつでも売られている。
アンデスの福の神エケコ人形の変わり種、まん丸眼のエケコおじさんです。
南米アンデス地方の福の神、エケコ人形のストラップとひも付きのDX。どちらも持ち運び出来るタイプです。
エケコ人形の体にいっぱいつけている物は、家や車や食料、そして金運がアップすると言われているドルや宝くじなどです。欲しいものを叶えてくれるとアンデスに古くから言い伝えの福の神「エケコ」。
携帯や財布につけたり、アクセサリーとして身につけて、幸運&金運を手に入れてください。ヘッド部分2cm。ストラップのヒモの色はアソートになります。
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