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※サンプル音声あります。
独学で英語上達。 毎日英語漬け学習できる。しかも安価に試せます。
この英語教材の特徴は、文章を細かく区切っているので解り易く、聞き取り易いということです。 ちょうど映画の“字幕スーパー”を読むような感覚です。
まず先に日本語の短い文章が流れて⇒後から英語の短い文章が流れる。
和英順なので、理解し易く、聞き取り易いのです。 そして “英文を前から順に訳す” という作業に、自然に慣れてゆきます。
英語も日本語もゆっくり話してくれるので、非常に聞き取り易く、覚え易いのです。
英語学習に大金を費やすのは、もう止めにしましょう!
※英語耳、英語感覚が1週間で身につくと評判です。有名新聞・雑誌でも紹介されました。

サンプル@ 「ロミオとジュリエット」より
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14世紀のイタリアに In the fourteenth century, in
Italy, 二人の若い恋人がいた there were two
young lovers ロミオとジュリエットという named
Romeo and Juliet. 彼らはベローナの町に住んでいた And
they lived in Verona. これは彼らの悲劇 This
is their tragic story. ロミオは16歳の少年だった Romeo
was a boy of sixteen, ジュリエットは14歳の少女だった and
Juliet was a girl of fourteen. ロミオの姓はモンテギューといい Romeo's
family name was Montague, ジュリエットの姓はキャピュレットといった and
Juliet's family name was Capulet. ロミオはモンテギュー家のひとり息子で Romeo
was the only son of the Montagues, ジュリエットはキャピュレット家のひとり娘だった
and Juliet was the only daughter of the
Capulets. 両家は敵同士であった The two families
were enemies. 両家の者たちが街で出会うと When
members of these families met in the streets しばしば互いに争った
they often fought with each other. それでベローナ大公は
So the Prince of Verona 新しい法律をつくった
made a new law: 「街で再び争うなら "If
you fight in public again, その者を死刑に処する you
will be put to death."」と。
サンプルA 「シャーロック・ホームズ:ボスコム谷のミステリー」より
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私たちはすわって We were seated ある朝朝食をとっていた
at breakfast one morning, 妻と私(ワトソン)であるが
my wife and I, そのとき女中が電報をもって入ってきた
when the maid brought in a telegram.
電報はシャーロック・ホームズからのもので It was from Sherlock
Holmes こう書いてあった and ran in this way:
「2日ほど暇はあるか Have you a couple of days to
spare? (じつは私は)電報で呼ばれた Have just
been wired for 西部イングランドから from the
west of England ボスコム谷の惨劇に関してだ in
connection with Boscombe Valley tragedy. 私はうれしいのだが Shall
be glad もし君が一緒に来てくれたなら if you will
come with me. 風光明媚な所だよ Air and scenery
perfect. 私はパディングトン駅11時15分の便で発つ Leave
Paddington by the 11:15.」 「どうするの、あなた "What
do you say, dear?"」 と妻が言った said
my wife, 私の顔をのぞきこむようにして looking across
at me. 「行くの? "Will you go?"
」 「どうしようかなあ "I really don't know what to
say. (患者の予約)リストもずいぶんたまっていることだし I
have a fairly long list at present."」 「あら "Oh, アンストルザーさんが
Anstruther 代わりにやって下さるわよ would
do your work for you.

ストーリーのある教材ですが、別にストーリーがわからなくてもぜんぜん構いません。
私は、「シャーロックホームズ:ボスコム谷のミステリー」を使っていますが、このストーリーは4枚組みCDで4時間の長編です。
全部で4時間分ありますが、実際の使い方は一枚(60分)を何度も何度も聞き返しています。だって4枚を持ち歩くのめんどくさいですから。。。。 覚えるのも大変だし。。。。
全体のストーリーを追わなくても、文章を短く区切っているので短い言い回し(フレーズ)や単語を、知らず知らずのうちに覚えています。
一度に集中するよりは、お気に入りのアーティストの音楽を聴くように、何度も何度も飽きるくらい聞き返す方が効果的だと思います。コンをつめるとイヤになって続かないからです。
一度聞くたびに「単語を一つ覚えたなぁ」「新しい言い回しがわかった」ぐらいを目安に、あとは何度も聞き返すのみですっ!
英語に慣れてきたら、プレーヤーの音量バランスを英語側へ一杯にし、日本語の音量を最小にします(ステレオ録音の教材のみ)。 そして日本語を言っている間隔を利用して、聞いた英文を自分で発音してみましょう。 こうしてあなたの英語力はメキメキ上達しますよ。

多くの人は受験英語で、“英語⇒日本語の順”で英語を学ぶ方法に慣らされてきました。しかしこの方法は、実はあまり効果がありません。
例えば、ある講演者が英語でスピーチして、そのあとに日本語の翻訳が付いたとしても、最初の英語を聞き取れていない上に、その後に日本語を聞いても、もう英語の文章を忘れてしまっているからです。 英語は全く頭に残りません。
反対に最初に日本語でスピーチして、その後に英語の翻訳が付くと、(若干の英語力があるなら)非常に英語の勉強になるのです。
まず先に日本語で「意味」が頭に入り、次に英語を聞くので、意味が解った上で英語が聞けるからです。
また、短い文章の区切りで進んでいくのは、瞬時に覚えられる文章の長さの限界があるからです。
長すぎると覚えきれずに、「何だっけ?」ということになります。チンプンカンプンのままで英語がマスターできるわけがありません。
この英語教材では、小さな区切りで進んでいくので、リズミカルにスイスイ進んでいけます。
また、「英語の語順のまま訳している」ので、英語感覚が身につきます。
これまでの対訳式の英語教材のように、視線を英文にやったり日本文にやったり、右や左にやったりといった煩わしさがありません。 対訳式の英語学習は疲れるだけです。

大脳生理学を応用して右脳と左脳をフル活用!
人間の脳は右脳と左脳に分かれており、右脳はイメージ記憶・瞬間記憶・直感・ひらめき・芸術・創造性などの分野と言われています。
一方、左脳には言語中枢があり、言語認識・言語記憶・論理的思考・計算などの分野と言われています。 左耳は右脳に、右耳は左脳につながっています。
そこで本教材では、左耳(右脳)からは日本語が、右耳(左脳)からは英語が聞こえるようになっています(※注ステレオ音声版の教材のみ、詳しくは格教材ページで。)
左耳で日本語を聞き、意味とイメージを注入して、まず右脳に働きかけます。次に右耳から英語が聞こえてきますから、それを左脳でとらえ、左脳言語中枢への刺激によって英語の発音やフレーズを同時に頭に焼き付けるわけです。
これは大脳生理学的にみて、理想的な語学学習法です。
右脳→左脳という連携プレーにより、言語中枢の働きが数倍に活性化するからです。1週間もやっていますと、すっかり英語耳、英語感覚が身についてしまいます。

「ロミオとジュリエット」 初級レベル ステレオ録音
シェークスピアの原作をやさしい現代英語にリライトした「ロミオとジュリエット」
[物語] ロミオの家とジュリエットの家は、ともにイタリアの名門だが、敵同士だった。若い二人は、舞踏会で知り合い、恋におちる。しかし反目する両家は、その恋を育ててはくれない。純粋無垢な愛はいちずに燃え上がり、悲劇的な結末へと向かってしまう。
教材の詳細・サンプルはこちら⇒
「シャーロックホームズ:ボスコム谷のミステリー」 中級レベル ステレオ録音
コナン・ドイル作「シャーロック・ホームズの冒険」より
富豪ターナーとマッカーシーはイギリスに帰ってから、同じ敷地内に住んでいた。
ある日、マッカーシーはボスコム沼の近くで、何者かに鈍器でなぐられ死亡した。
その犯人とされて捕まったのは、マッカーシーの息子ジェームズだった ・・・。
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「イソップ物語」 英語力初級〜中級
小さい頃から誰もが親しんだ「北風と太陽」「アリとキリギリス」「ウサギとカメ」「羊飼いの少年とオオカミ」「犬と影」など、計20篇の「イソップ物語」です。
内容が機知と教訓に富み、面白く、また各物語が短いので、英語の勉強に最適。 飽きずに学べます。
教材の詳細・サンプルはこちら⇒
「ピーターラビット」 英語力初級
世界中の子どもに愛された、ベアトリックス・ポッター原作 「ピーターラビット」。
教材の詳細・サンプルはこちら⇒
「ヨハネの福音書」 初級〜中級レベル モノラル録音
新約聖書より 「ヨハネの福音書」。
バイブルがわかって初めて英文学の深みが解る 。。。 わかりやすいToday's English Versionで学ぶNew
Testament(新約聖書)です。
「はじめに言葉ありき」「真理はあなたを自由にする」、などの句で有名な「ヨハネの福音書」を題材に、イエス・キリストの生涯と教えに親しむ。 文章も意外に読みやすい。
教材の詳細・サンプルはこちら⇒
「賢者の贈り物」 中級レベル モノラル録音
オー・ ヘンリー傑作短編「賢者の贈り物」より
安アパートに暮らしながらも深く愛し合っている若い夫婦、 ジムとデラの物語。
もうすぐクリスマスという時に、二人はクリスマスプレゼントを考え始める。二人とも、貧しい中にも苦心して、最愛の人のために最もふさわしいプレゼントをするのだが。。。
O・ヘンリーのペーソスあふれる語り口に、人生のささやかな幸福とは何かを考える。
教材の詳細・サンプルはこちら⇒
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