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極小仏像。 一隅を照らす、あなたを見守る小さな仏さまです。
数センチの大きさのミニ仏像です。小さい割りに細部まで良く作りこまれています。
御守りとして携帯しても良いものです。
ご自身のお守りとして、また、友人、知人、ペットのご供養としてお祀りする方も多くいらっしゃいます。
車中、居間、仏壇の片隅などに安置することもできますし、お守りとして携行することもできます。寺院向け記念品としても最適です。
また、お求め安い価格とあって一度に十数体の極小仏像をコレクションされる方もいらっしゃいます。

阿弥陀如来・・・阿弥陀如来は西方にある「極楽浄土」を統治し、人々を救済する仏です。観音菩薩、勢至菩薩を両脇に加え、阿弥陀三尊とします。戌(いぬ)、亥(いのしし)年生まれの守護本尊です。
大日如来・・・宇宙の真理そのものをあらわすとされる密教の絶対的中心の仏です。未(ひつじ)、申(さる)年生まれの守護本尊です。ヴァイローチャナ。毘盧遮那(びるしゃな)仏。
釈迦如来・・・仏教の開祖で歴史上、実在の人物です。印度の釈迦族の王子として生まれますが、深く悩み、出家し、長い修行の末に悟りを開きます。その後、教えをひろめ、八十才の時、入滅しました。釈尊。お釈迦さま。ゴータマ・ブッダ。
薬師如来・・・薬師如来は、大医王仏とも呼ばれます。病苦を除き安楽を与える現世利益の仏とされます。

観音菩薩・・・人々の危難に際し、救いの手を差し伸べるといわれている菩薩です。その名をとなえれば七難をまぬがれ、礼拝すれば財を蓄え福をなすともいわれ、今も多くの人々が篤く信奉しています。子(ねずみ)年生まれの守護本尊です。
千手観音・・・千の手と千の慈眼をもつ観音菩薩です。千の目で人々を見守り、危機に際しては、その千の手を差し伸べます。一切の衆生を救うという大慈大悲の菩薩です。
虚空蔵菩薩・・・虚空のように無限の智慧と功徳を内にもつことから虚空蔵菩薩とよばれます。その手に持つ如意宝珠は、すべての願いを叶える宝珠です。福徳をつかさどるとともに、知恵を授ける菩薩です。丑(うし)、寅(とら)年生まれの守護本尊です。
文殊菩薩・・・悟りの知性的側面を象徴し、知恵第一の菩薩です。学業を助け、智慧を授けます。「三人寄らば文殊の智慧」はここから来ています。卯(うさぎ)年生まれの守護本尊。
普賢菩薩・・・サンスクリット語ではサマンタバッドラといい、「あらゆる方面において賢明な者」の意味。増益、長寿の徳があるとされています。辰年・巳年生まれの守り本尊です。功徳は女性守護・法華経行者守護・息災延命。
勢至菩薩・・・勢至菩薩は観音菩薩とともに阿弥陀如来の脇侍をつとめます。宝冠には水瓶の標識が描かれ、智慧をあらわす菩薩です。午年生まれの守り本尊です。
弥勒菩薩・・・釈迦入滅より五十六億七千万年後に如来として出現し、釈迦の教えで救われなかった人々をすべて救済する仏です。
地蔵菩薩・・・釈迦如来の入滅後、弥勒菩薩が次の如来として出現するまでの間、無仏となるこの世を救う菩薩です。冥府の救済者であると同時に、現世利益の徳を持つ菩薩です。

不動明王・・・大日如来の怒りの化身であるともいわれます。人々を救うためあえて厳しい姿をとり、一切の障難やけがれを焼きつくす明王です。酉(とり)年生まれの守護本尊です。
愛染明王・・・健康と美貌を授けるとされ、恋愛の本尊・性愛の神として信仰を集めています。戦勝 息災 男女和合 恋愛成就 夫婦和合 良縁成就。

金剛力士・・・阿と吽 仏教の守護神です。口を開いた阿像と、口を閉じた吽像があります。通常、寺門などに安置され、その力強い姿にて寺院と参拝者を守護します。

持国天・・・四天王の一つ、東方を守護します。 四天王は、東西南北の四つの方位を守る仏教の守護神です。聖徳太子が戦勝祈願をするなど、古来より広く信仰されてきました。
増長天・・・四天王の一つ、南方を守護します。
広目天・・・四天王の一つ。西方を守護します。
毘沙門天・・・四天王のうちのひとつとして、北方を守護します。戦いの神として篤く信仰されてきました。また、七福神にも数えられており、福徳財富の神でもあります。

弁財天・・・サラスバティー河が神格化した、土地豊穣の農業神です。今日では言語や音楽の神様として、また七福神にも加えられる福徳神としてよく知られています。
恵比寿・・・生業を守護し福徳をもたらす神です。漁師や農家、商家などで篤く信仰されています。七福神の一つでもあります。
大黒・・・飲食を司る財福神です。インド・中国でも古くから知られ、人々を守護し富を授ける神として信仰されています。

聖天・・・象の頭と人の体をもつ仏教の守護神です。智慧と財福を授けます。夫婦和合や子授けの神として、篤く信仰を集めています。ガネーシャ。大聖歓喜天。
十二神将(巳神)・・・薬師如来の十二の眷属で、仏法守護の夜叉大将です。忿怒の姿で魔を祓います。
三宝荒神・・・屋内のいろりやかまどなど火を使う場所に火の神として祀られます。また、田や畑を守る神でもあります。霊験あらたかな神として信仰を集めています。
龍・・・龍は、麒麟、鳳凰、玄武とともに四瑞の一つとしてめでたいものとされます。また、仏教では、航海の守護神や雨乞いの神として信仰を集めています。

孫悟空・・・西遊記の主人公。三蔵法師の弟子として、沙悟浄、猪八戒らとともに、天竺まで経典を取りに行く旅をします。
猪八戒・・・豚の姿を隠して人間の家に婿入りしていたところ、三蔵法師の弟子となり、孫悟空、沙悟浄らとともに、天竺まで経典を取りに行く旅をします。
沙悟浄・・・前身は深沙神といったが故あって流沙河に潜んでいたところ、三蔵法師の弟子となり、孫悟空、猪八戒らとともに、天竺まで経典を取りに行く旅をします。
三蔵法師・・・唐の時代に、困難な状況の中、印度まで求法の旅を行い、貴重な経典を持ち帰ります。偉大な仏教学者で実在の人物です。玄奘三蔵。

空海・・・四国に生まれ、若くして入唐し、密教を学び、多くの経典、仏画、仏像、法具を日本に請来しました。帰国後、高野山を開創。今も多くの人の信仰を集めています。
達磨・・・中国禅の開祖。印度の香至国の王子として生まれ、海路中国に入り、禅を広めました。少林寺で壁に向かい九年間座禅をしたなど、数々の伝説を残しました。
最澄・・・日本天台宗の開祖。八〇四年に入唐し、天台山で正当な天台教学を修得します。帰国後、天台宗を開創します。比叡山延暦寺を総本山とし、多くの高僧を輩出します。
良寛・・・江戸時代の僧。生涯寺を持たず無一物の托鉢生活を営みました。書・和歌・漢詩にすぐれ、その正直で純真な人柄は、今も多くの人に慕われています。
聖徳太子・・・法隆寺を建立するなど、仏法の興隆につくしました。日本仏教の創始者として崇められ、今なお人々に篤く信仰されています。
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