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梵字(サンスクリット語文字)の仏さまの真言を刻んだシルバーアクセサリーです。銀の装身具は古来より魔除けとして尊重されて来ました。御守りとして、ファッションとして非常に重宝する逸品です。
シルバー925とは・・・ 銀製のアクセサリーの主流はシルバー925です。一般的に「シルバー」と呼ばれるアクセサリーはシルバー925で作られています。この925という数字は銀の含有率(純度)のことで、92.5%の銀が含まれていることを表しています。
なぜ100%の純銀で作らないのかというと、不純物のない純銀は爪で傷がつくほど柔らかく、強度がなさ過ぎてアクセサリーには不向きなのです。
そこで、アクセサリーとして使えるだけの強度にするために、銅などの他の金属を混ぜて合金として使われます。
シルバー925は「スターリングシルバー」と呼ばれ、欧米の銀製品には925の代わりにSTERLINGの刻印が入っている物も多いようです。
STERLINGには「価値のある」「本物」という意味があります。
銀について・・・ 銀は古くより高貴な工芸品に用いられ、地域によっては金より尊ばれてきました。 銀は一般には金と対比されます。金が、太陽、男性、天を象徴するのに対して、銀は、月、女性、水を象徴するものととされます。 また、銀はその白く輝く様から、純粋、無垢を象徴し、銀の装身具は、古来より魔除けの意味をもち、広く尊重されてきました。
梵字とは・・・ サンスクリット(梵語)を書き表すために用いられた文字のことです。
サンスクリットとは「完成された」言葉を意味し、聖なる言葉として尊崇されてきました。この古代インドの言葉は経典の言葉として知られています。
日本では、梵語のままに経典の主要部分を唱える真言・陀羅尼(ダラニ)が大いに信仰されてきました。



十二天曼荼羅とは・・・ 地水火風など自然を司る神々を曼荼羅としたものです。 自然環境との調和を祈り、無病息災を願います。
法華曼荼羅とは・・・ 法華経に基づき、釈迦・多宝の二仏を八大菩薩が取り囲みます。法華経には除災招福など多くの功徳があるとされます。
法輪とは・・・ 仏教では、仏が教えを説くことを、法輪を転ずるといいます。法輪は古代の戦車の車輪のことで、仏法が強力に進軍する軍隊のように広まっていく様を表しています。
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